色々なホテルや旅館

日常生活とは違う空間

私は出かけるのが大好きです。

 

一人で出かけるのも好きだし、友達と出かけるのも大好きで。

 

 

 

大学生くらいの頃から、ビジネスホテルに泊まったり、

 

ごくたまーに、シティホテルに泊まったり。

 

旅館に泊まってみたりしていました。

 

 

 

ホテル、って普段の日常とは違う空間というか。

 

なんかあの雰囲気が好きなんですよね。

 

 

 

結婚した今でも、年に1回くらい泊まってみたりしています。

 

あまり遠くないところでも、

 

それだけでなんというか満足なのです。

 

 

 

多分、自分の中で「ホテルに泊まる」こと自体が、

 

レジャーのひとつなんでしょうね。

 

 

 

探してる最中から、若干ワクワクしていますし。

 

泊まったホテルがいいホテルだったら、すごく満足感を感じます。

 

 

 

別にすごく「高級」とかを求めているわけではなくて。

 

シーツがきれいにきちんと張られていたり、

 

朝食がおいしかったりするだけで、十分満足なんです。

 

 

 

かなり気分転換になるというか、

 

リフレッシュできるところが大好きです。

 

 

 

自宅は自宅で、くつろげるんですけどね。

 

泊まっている、特別なことをしている、という気持ちの高揚感が、

 

私にとってはいいみたい、です。

かつて泊まった熱海のホテルの朝食の思い出

熱海のホテルに泊まると、たいていは食事はバイキングです。朝食だけの時もありますが、温泉地の熱海のホテルなら夕食もバイキングになります。生まれて初めて体験した朝食バイキングは、祖母の法事で行った遠方のホテルでした。当時はまだ学生で食欲旺盛な年頃だったので、嫌いじゃない食べ物はすべて皿にのせて食べました。食べすぎなくらいに食べました。地元のベーコンやソーセージがおいしかったのを覚えています。ホテルの宿泊客用のバイキングには、地元の特産品を使うことが多いので、それがおいしいと嬉しいものです。

 

ても、そのときに一番印象に残っているのは、クリームソーダです。なぜか熱海のホテルの朝食バイキングにクリームソーダがあがあったのです。あれから何度もホテルに泊まってバイキングを経験していますが、朝食でクリームソーダに出会ったのは…あの一度きりです。アイスやソフトクリームがあることはありますが、クリームソーダはあまりないのでないかと思います。

 

あのときは、嬉々として食べたので、よけいに記憶に深く深く焼き付いています。そのホテルにはあれ以来一度も泊まっていないので、今でもクリームソーダを出しているのかわかりません。でも、朝食バイキングにクリームソーダが今もあるなら、なんとなく嬉しいです。地方の特産品とは違うけれど、ホテルの独自メニューのような感じでいいな、と思うのです。

 

熱海のホテル